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継ぎ印とは?

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例えば象牙の印鑑。現在は手に入れることが極めて難しいです。
このような材料を入手するのに困難な印鑑に別の素材の印鑑を継ぎたすことを継ぎ印と言います。

象牙に水牛、柘植に積層材を足すといった具合にいろいろなアレンジをした印鑑が出来上がります。
これはもつところは何でも良いという考え、彫り師にとっては、彫りやすい材質を作るということで、
一時は良く流行った方法だったようです。

リフォームという観点から考えると、かなり合理的なことと言えます。
あまり人が持っていない印鑑をという場合、超オリジナルなものが出来上がりますね。

このブログ記事について

このページは、hankoyaが2011年7月13日 12:19に書いたブログ記事です。

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